すべての初心者Webライターが『沈黙のWebライティング』を読むべき5つの理由

沈黙のWebライティング-アイキャッチ Webライターの勉強法
ナマケモノくん
ナマケモノくん

『沈黙のWebライティング』を買おうか迷っている……

迷わず、買った方がいいです。

チキンくん
チキンくん

僕自身も『沈黙のWebライティング』を買うべきか迷いました。

ギャグっぽいし、大丈夫かなと…笑 しかし、

この本を読んでから「SEOライティング」の案件にも自信満々で応募を開始!

今ではSEOライティングの案件を月に20本ほど受けています。

読んでよかったと真剣に思うので、読むべき理由をまとめてみました。

記事の内容
  • 本書の基本情報
  • そもそもSEOってなに?
  • 読んだ方がいい5つの理由
  • 買う直前に感じる4つの不安

読むべき理由だけなく、買う前に感じる不安なども解消します。

ぜひ最後までご覧ください。

『沈黙のWebライティング』の基本情報

書名沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘
著者松尾 重興,上野 高史
出版月2016年 11月
出版社エムディエヌコーポレーション
ページ数631p
定価2,200円
あらすじ

舞台は、若女将が切り盛りしている温泉旅館「みやび屋」
Web集客がうまくいかず、経営の危機を迎えている。
そこに天才Webマーケッター「ボーン・片桐」が登場!
ボーンの協力を得て「みやび屋」のサイトは、Web集客を成功させていく!

チキンくん
チキンくん

集客できていなかったサイトが、Webライティングによって集客を成功させていくストーリーです。

そもそもSEOってWebライターに関係あるの?

そもそもSEOってWebライターに関係あるの?って方のために、超ざっくりSEOを解説します。

SEOとは、Googleで検索した時に1番上に表示されるように工夫することです。

検索結果1位は4人に1人に見てもらえますが、10位は40人に1人しか見てもらえません。
1位と10位では、読んでもらえる人数10倍以上の差があるということです。

上位に表示させるには、良質なコンテンツと被リンクの獲得が重要です。
良質なコンテンツの作成はまさにWebライターの仕事!

記事が多くの人に見てもらえるかどうかは、WebライターのSEOスキルにも関わってくるということです。

『沈黙のWebライティング』を読むべき5つの理由

本を読むひとのイメージ

ここでは、Webライターが『沈黙のWebライティング』を読むべき5つの理由を紹介します。

  1. 100%おすすめされるから
  2. クライアントが求めるライター像を知り、採用率がアップするから
  3. マニュアルの意図を知ることで修正回数が減るから
  4. 取材についてのノウハウがわかるから
  5. みんな買ってるから

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1:100%おすすめされるから

『沈黙のWebライティング』は、初心者Webライターにおすすめとして100%名が上がる本です。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

100%は言いすぎじゃない?

チキンくん
チキンくん

いや、ガチだよ。
試しに「Webライター 本」とかで検索したら100%紹介されてる。

マナブさんがYouTubeで紹介したのが、一番有名ではないでしょうか。

【副業】Webライターで「月3万」は、わりと余裕な件【始め方】

ナマケモノくん
ナマケモノくん

100%紹介されるって、逆に怪しくない?
なんで皆そろって『沈黙のWebライティング』をすすめるの?

チキンくん
チキンくん

Webライターにおすすめされる本が、いくつかの種類に分類されるからなんだ。

Webライターに文章に関する本は、大きく分けると3種類のジャンルがあります。

  1. わかりやすい文章の書き方
  2. SEOライティング
  3. セールスライティング

SEOライティングを学ぶ本として100%名が上がるということです。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

なるほど。SEOライティングというジャンルの代表的存在なのか。

チキンくん
チキンくん

初心者におすすめというう基準では『沈黙のWebライティング』が選ばれるみたいだね。

100%おすすめされるので、SEOライティングの勉強なら『沈黙のWebライティング』で間違いないと断言できます。

2:クライアントが求めるライター像を知り、採用率がアップする

『沈黙のWebライティング』を読むと、クライアントが求めるライター像がわかり、採用率がアップします。

クライアントが求めるライター像を知るためには「ライター育成法」を読んで学ぶと良いでしょう。

沈黙のWebライティングーライター育成
ナマケモノくん
ナマケモノくん

「ライターの育成法」って、ライターじゃなくてクライアントが読むべきじゃないの?

チキンくん
チキンくん

クライアントに先回りして「成長しているライター」になったら、クライアントに求められる存在になるよ。

「成長しているライター」とは、相手の求めている情報を知り、過不足なく情報を伝えることができるライターのことです。

クライアントは、ライターの応募文から「相手の求める情報をちゃんとわかっているライターか」を判断しています。

SEOライティングは「読者の求める情報を過不足なく伝える技術」であり、本書はそれを学ぶための本です。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

SEOライティングって向き不向きがありそうだね。

チキンくん
チキンくん

SEOライティングに向いているライターの特徴は、本書の中で次のように紹介されているよ。

  1. ロジカルシンキングが得意
  2. 調査や研究が好き
  3. 定石や法則を考えるのが好き
  4. 精神的に打たれ強い
  5. 素直な人
  6. 自分に過度な自信をもっていない

また、本文中には次のようなことも書かれています。

度重なるフィードバックに耐えられる精神力を備えていること、そして、記事を書く目的をしっかり見据え、ともに切磋琢磨してゆける存在はとても大切です。

松尾 茂起『沈黙のWebライティング』P516より引用
ナマケモノくん
ナマケモノくん

精神力…、Webライターに向いてない気がしてきた…

チキンくん
チキンくん

「度重なるフィードバックに耐えられる精神力」って、けっこうキビしいよね笑

キビしい話も書かれていますが、1記事3万円のライティングの話なども書かれています。

チキンくん
チキンくん

ウェブライダー社はライターに1記事3万円以上の報酬を支払うらしいよ

ナマケモノくん
ナマケモノくん

1記事3万円!?それなら頑張れる!

クライアントの求めるライターに成長することで、採用率が上がるだけでなく報酬アップも期待できます。

3:マニュアルの意図を知ることで修正回数が減る

『沈黙のWebライティング』を読むと、クライアントから渡されるマニュアルの意図がわかり、修正回数が減ります。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

いや、クライアントごとにマニュアルは変わるから、それぞれを守らなきゃダメじゃん。

チキンくん
チキンくん

もちろんそうだけど、「Webで文章を書く基本ルール」はどのマニュアルでも共通しているんだ。

初心者ライター向けに作られたマニュアルの大部分は、「Webで文章を書く基本ルール」です。

たとえば、下記3つはほとんどのマニュアルに書かれています。

  • 結論から書きましょう
  • 「この」「その」などの指示語は減らしましょう
  • 実際に検索して1位~10位の記事をじっくり読みましょう

どのクライアントのマニュアルにもこれらのルールが書かれているのには、理由があります。

  • 【読者はせっかちだから】結論から書きましょう
  • 【読み飛ばされることを前提に】「この」「その」などの指示語は減らしましょう
  • 【Googleに評価されているから】実際に検索して1位~10位の記事をじっくり読みましょう

マニュアルに書かれたルールの意味を知っていると、自分自身で違和感に気付き、修正できるようになります。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

なるほどね、ルールだけを知っているのとルールの理由まで知っているのは違うって事か。

チキンくん
チキンくん

基本ルールを理解して書いているなら、修正が減るのは当然だよね。

『沈黙のWebライティング』を読むことで、SEOライティングの基本ルールがわかり、クライアントの求める文章を書けるようになります。

4:取材についてのノウハウがわかるから

『沈黙のWebライティング』では、取材を成功させるためのポイントも解説されています。

沈黙のWebライティングー取材のポイント
ナマケモノくん
ナマケモノくん

取材なんて、ハードル高すぎて応募もできないよ。

チキンくん
チキンくん

ハードルは高いけれど、報酬も高いよね。

取材のスキルがあれば、案件獲得の幅が広がります。

取材前・準備のポイント

  • 写真撮影の事前許可
  • 下調べをしっかりしておく
  • 取材の目標を立てる
  • 質問リストを作っておく

取材当日・空気づくりのポイント

  • レコーダー使用の許可をとる
  • 雑談から始めて緊張をほぐす
  • 「類似性の法則」を発動させる

相づち・質疑応答のポイント

  • 相手とペースをあわせる
  • 話しやすい空気をつくる
  • 沈黙を恐れずじっくり待つ
  • 基本は「教えを乞う」スタイル
  • 相手の話を深堀する
  • 質問を使い分ける

取材後のポイント

  • 公開までの予定を伝える
  • 取材後ほどいい情報が聞ける
  • 編集・脚色の許可をもらう
  • お礼メッセージを送る
  • 記事を作成する
ナマケモノくん
ナマケモノくん

インタビュー記事かぁ、あこがれるけど難しそうだな…。

チキンくん
チキンくん

今挑戦しなくても、やってみたいと思えた時に情報があると、安心できるよね。

Webライターは、いつどこで面白そうな案件に出会うかわかりません。

いざという時のために、取材記事のノウハウを知っていると心強いですよね。

理由5:みんな買ってるから

ナマケモノくん
ナマケモノくん

みんなは言い過ぎじゃない?

チキンくん
チキンくん

言い過ぎたかも(笑)、でもTwitterには感想ツイートがたくさんあるよ。

まわりに置いて行かれるのが怖い人は、とりあえず買っておいて損はありません。

それでも『沈黙のWebライティング』を買えない4つの不安

どれだけ良い本でも、買う直前にはやっぱり不安になります。

ここでは、多くの人が感じる次の不安について考えてみました。

  1. SEOって無料で調べられるんじゃない?
  2. 2016年初版だと情報が古いんじゃない?
  3. 難しくて途中で挫折しそう
  4. 『沈黙のWebマーケティング』の存在が気になる

それぞれ詳しく掘り下げていきます。

1:SEOって無料で調べられるんじゃない?

今の時代、Google検索やYouTubeでなんでも調べることができますよね。

『沈黙のWebライティング』の内容も無料で調べらるんじゃないかと不安になります。

結論から言えば、『沈黙のWebライティング』に書いてあることは、がんばればネットで無料で勉強できます。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

がんばればネットで勉強できるなら、本を買う意味がないじゃん!

チキンくん
チキンくん

がんばる手間をはぶくために、本を買うのさ

ネットでの調べ事は、基本的に自分から探しに行った情報しかわかりません。

しかし本なら、まとめられた情報を体系的に学べます。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

できるだけ無料で勉強したいから、無料でがんばる。

チキンくん
チキンくん

気持ちはわかる(笑)。無料でSEOを学ぶならYouTubeの「ウェブ職TV」がおすすめかな。

SEOの学びかたはさまざまです。

基本的な事をまとめて学びたくなったときに、本書を読むとよいでしょう。

2:2016年初版だと情報が古いんじゃない?

ネットの世界は流れが速く、1年前の情報はもう役に立たないと言われています。

SEOも例外ではありません、2021年も6月と7月にコアアップデートがあるなど状況は日々変化しています。

ナマケモノくん
ナマケモノくん

ネット関連なのに5年前の情報って、賞味期限切れじゃない?

チキンくん
チキンくん

賞味期限切れになりにくい情報を扱っているから、大丈夫だよ。

Googleの検索アルゴリズムは日々変化するため、アルゴリズムに呼応したテクニックはすぐに賞味期限が切れます。

しかしGoogleの経営理念である「Googleが掲げる10の真実」は変わりません。

本書は「Googleが掲げる10の真実」のような、SEOの中でも変化しない本質的な要素を網羅的にまとめた本です。

本質的な情報だからこそ、発売から5年が経とうとしている現在でも人気の本となっています。

3:難しくて途中で挫折しそう

「Webライターになりたいけどパソコンは苦手という方も多く、SEOは難しくて途中で挫折してしまいそうという不安もよく耳にします。

チキンくん
チキンくん

実際に『沈黙のWebライティング』が少し難しかったという感想を見かけることもあります。

しかし「難しかった」と同時に「読みやすかった」という感想も多く、やはりSEOを学ぶための最初の書籍としてはとっつきやすい本といえます。

沈黙のwebライティング読んでるけど30分で160ページ読める本なのでサクサクページが進んで気分いいですね— 頑張りたい五右衛門 (@goemon_blog) June 5, 2021

ナマケモノくん
ナマケモノくん

「難しいけれど読みやすい」ってどういうことだよ…

チキンくん
チキンくん

「一発で理解はできないけれど、とにかく最後まで読み切ることはできる」って意見が多いね。辞書のように何度も読み返す本だよ。

SEOはどの本で勉強しても難しいので、読みやすい『沈黙のWebライティング』は最初の一冊に最適です。

4:「沈黙のWebマーケティング」の存在が気になる

『沈黙のWebライティング』を買いに本屋に行くと『沈黙のWebマーケティング』というよく似た本があることに驚きます。

沈黙のWebマーケティング-沈黙のWebライティング

実は『沈黙のWebライティング』は『沈黙のWebマーケティング』の続編なんです!

ナマケモノくん
ナマケモノくん

じゃぁ、『沈黙のWebマーケティング』から読まなきゃダメじゃん!

チキンくん
チキンくん

100%問題ない!『沈黙のWebライティング』から読んでも、安心して学べるよ!

僕は2冊とも購入して『沈黙のWebライティング』から読み始めました。

身をもって体験したのでわかりますが、『沈黙のWebライティング』から読み始めても100%問題ないです。

【まとめ】初心者Webライターは、買うメリットが大きい

初心者Webライターが『沈黙のWebライティング』を読むメリットは以下のとおりです。

  1. 100%おすすめされるから
  2. クライアントが求めるライター像を知り、採用率がアップするから
  3. マニュアルの意図を知ることで修正回数が減るから
  4. 取材についてのノウハウがわかるから
  5. みんな買ってるから

「内容がむずかしそう…」という不安もわかりますが、SEOが難しいのは仕方のないことです。

むしろ、本書よりもわかりやすくSEOを解説している本はありません。

最初から最後まで理解しなくても大丈夫。

辞書のように手元に置いて、自分のペースで学習を進めるとよいでしょう。

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